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価格:9070 円(税込)
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| 【実車ガイド】国鉄では戦後の輸送力増強に伴い1951(昭和26)年から新設計の急行用客車を登場させました。これがスハ43系です。台車をTR23に交換した軽量型、オハ47も登場しています。スハフ32は国鉄初の20m級一般型鋼製客車として1929(昭和4)年に登場したグループの一員で、357番は1938(昭和13)年に製造されました。のちに電暖化改造されて2357番となった後、東北地区を最後に現役を引退しましたが、国鉄末期に保存対象に指定されて高崎運転所に転属しました。近年では妻面上部に無線アンテナが取り付けられてアクセントとなっています。オハニ36は鋼体化客車の一員で、1955(昭和30)年に登場したオハニ63がルーツです。走行性能向上のために当初装備していたTR11台車をTR52台車へ交換してオハニ36に改造されました。最盛期には東海道・山陽本線の優等列車で活躍しましたが、後にローカル線へ転用され、1986(昭和61)年まで山陰地区で活躍しました。スエ78は戦災復旧車の一族で、1935(昭和10)年にスロシ38010として登場しました。戦災後の1947(昭和22)年にオハ77 8として復旧し、その後もさまざまな改造を受けた後、最終的には1966(昭和41)年3月に救援車スエ78 15に改造されました。スエ78のみ、2007(平成19)年に老朽化のため解体されましたが、残りの2両は現在も各種イベントに活躍しています。【商品特徴】マイクロエース客車シリーズの更なる充実JR東日本所属のイベント用旧型客車を新規金型にて製作テールライト点灯(スハフ42、スエ78、スハフ32、オハニ36)。ON-OFFスイッチ付・スエ78、スハフ32新規作成・オハニ36金型改良・スエ78は3軸台車を装備・スハフ32、オハニ36の妻面には列車無線アンテナを取付済・床下機器に文字を印刷※走行には別途機関車が必要です同時発売のA1305 EF55-1・改良品【オプションパーツ】幅狭室内灯:G0005/G0006/G0007/G0008マイクロカプラー:非対応【付属品】行先シール
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