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価格:23716 円(税込)
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| 商品詳細【実車説明】1991(平成3)年、営団地下鉄は南北線開業用として新型車両9000系を登場させました。9000系は東西線用05系をベースに南北線用に設計され、特にATOを使用したワンマン運転とホームドアに対応した設備を持つことが特徴です。これらの機器を搭載するために運転室が拡大されて先頭車の全長が伸びたほか、運転士の視野を拡大するために前面窓が側面まで回りこんだ独特の形状でデザインされました。車体は大型押出型材を多用したアルミ合金製で、ラインカラーのライトグリーン帯のステッカーが貼り付けられています。また、南北線の急勾配・急曲線区間に対応するために高出力化が図られて、営団地下鉄では初めVVVFインバータ制御が採用されたのも特徴です。9000系は南北線の延伸とともに増備が続けられ、1996(平成8)年には四ツ谷までの延長開業用としてマイナーチェンジされたグループが製造されました。当初は4両編成だった9000系は編成の組み換えが行われ、既存の車両のみで組成された6両編成、既存の先頭車と新造された中間車を組み合わせた6両編成、全車新造された6両編成のバリエーション豊かな陣容に一新されました。その後、2000(平成12)年には目黒まで前線開業し、東急目黒線との直通運転の開始に際して全車側面に行き先表示器を設置しました。製品は1次車を組み替えて組成された6両編成で、幅の狭い妻面貫通路や車端部に設置されたクロスシート、9300・9700の屋根上に設置されたアンテナ台座などの特徴があります。【製品特長】●ヘッドライト、テールライト点灯、前面行先表示器点灯。LED使用。●フライホイール付動力ユニット搭載●足元を引き締める波打車輪採用●6連化された1次車を製品化●側面に行先表示器を設置後の姿●前面、側面に東京メトロの「M」マークを印刷●三菱製制御器を搭載したグループ●電動車の台車枠が交換された後の姿●波打車輪採用 【マイクロエース】(A8497)東京メトロ9000系 1次車南北線 6両セット
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